URBO STYLE(アーボ スタイル)

M型管理からL型管理へ

URBOの管理は害獣・害虫ゼロを保つL型管理(URBO STYLE)です!!

従来の施工基準=M型管理

害虫は気にならないが確実に生息がある状態。この管理を続けていると、抵抗性の害虫(スーパーラットなど)の発生に繋がる可能性が出てきて、管理困難におちいりやすくなります。

URBO STYLE(アーボ スタイル)=L型管理

完全駆除を行うため、害虫が二度と発生しない状態を維持します。

M型管理には大きな欠陥があります!

従来型(M型)の管理の場合、ネズミやゴキブリなどの害獣・害虫の発生数を気にならないレベルに抑えますが、生息数がゼロではありません。この管理を続けて行くと、食毒剤やワナに対して耐性を持つ抵抗性の個体の発生に繋がり、管理困難に陥りやすくなります。例えばネズミの場合、「スーパーラット」と呼ばれる耐性を備えたネズミが都市部を中心に次々と発生し、従来の方法では駆除が困難となっています。

URBOのL型管理(URBO STYLE)は、害獣・害虫の完全駆除を行い、二度と発生しない状態を維持します!

URBO STYLE ネズミ駆除

ネズミ駆除の場合

URBO STYLE ゴキブリ駆除

ゴキブリ駆除の場合

URBO STYLE ネズミ駆除の場合

現行のネズミ対策「IPM=総合防虫管理」

現在多くのネズミ駆除業者が取り入れている「IPM=総合防虫管理」の主な考え方とは、以下の通りです。

①物理的防除 粘着シートやワナ、圧殺トラップ等を使用。生息数を減らしていく。
②化学的防除 ネズミの好む食毒剤を使用し、喫食による駆除を行う。
ネズミの嫌がるニオイや煙を使用し、追い出す。
③環境的防除 外部からの建物内への侵入・天井や壁内から室内への進入時に使用される穴や隙間をふさぐ。嫌がる超音波を使用し抑制する。

粘着シートやワナは、一度危険と覚えてしまうとほとんど効果はありません。食毒剤も以前から多量に使われてしまったため、美味しい食べ残しやゴミが多い都市部ではあまり効果がなくなっています。

URBOの新しいネズミ対策「URBO STYLE」

当社のネズミ駆除サービスは現場での経験実績20年以上のスタッフが従事し、充分な事前調査と生息調査を実施します。
その上で対象エリアの「侵入パターン」「行動エリア」「生息数」「被害状況」を精査し、防除プランを作成・提案させて頂きます。

  1. 侵入経路の遮断 -対象エリアからネズミを締め出し、室内への侵入も同時に阻止するため、あえて残りのネズミは閉じ込めます。
  2. Urbo Bait System -当社のベイト剤は有効成分のニオイをなくしてネズミの喫食性を高めたもので、スタッフが独自に研究開発した誘引剤によってネズミの駆除効率をより高めています。
  3. Urbo Catch System -当社独自の誘引剤を使用し、ネズミを誘引、捕獲するため最終的にエリア内のネズミをゼロに近づけます。
  4. 定期管理 -難防除物件や大型施設等で短期間に生息数をゼロにした上で、ネズミのいない状態を長く維持するために行います。

ネズミ駆除の流れ

ネズミ駆除の流れ

URBO STYLE ゴキブリ駆除の場合

ゴキブリは古くからウイルス、細菌、原虫などの有害微生物の伝播者として注目されていました。ことにサルモネア菌を伝播することや、ゴキブリがアレルゲンとなる呼吸器アレルギーなどが心配されます。また、ゴキブリの糞で汚染されると、特有の臭いがあるので食品の保管場所では嫌がられます。

代表的な問題種

クロゴキブリ 黒褐色をした家屋内に棲息する普通種
ヤマトゴキブリ 黒褐色をした、家屋内にも屋外にも棲息する種
ワモンゴキブリ 大型種で地下街、下水道、廃棄物置場などに棲息する種
チャバネゴキブリ 小型種で褐色をした、低温に弱い普通種

URBOの新しいゴキブリ対策「URBO STYLE」

当社のゴキブリ駆除サービスは現場での経験実績20年以上のスタッフが従事し、充分な事前調査と生息調査を実施します。
その上で対象エリアの「侵入パターン」「行動エリア」「生息数」「被害状況」を精査し、防除プランを作成・提案させて頂きます。

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